
佐賀ギター音楽院の歩み
| 1979年4月 |
佐賀市天神1丁目益本天神ビル6階の1室でオープンし、教室活動およびコンサート企画などの活動を開始。ほぼ同時に九州ギター音楽協会公認教室となる。 |
| 1982年4月 |
活動内容を更に充実させるために現在地に移転。
以後、関谷静司自身のリサイタルをはじめとし、有名ギタリストの招聘、教室や各合奏団などの発表会、研修会などを積極的に行う。 |
| 1998年秋 |
韓国仁川市を中心に活動する李如石( リ・ヨソク)ギターオーケストラに交流を申し込み、その翌年から両国間で合同演奏会を開始、今年11月10日の日韓交流講演会で12回目を迎える。 |
| 2006年8月 |
中国遼寧省吉他( ギター )学会( 会長/蒋光旭 )主催のギターコンクールの審査員に関谷が招待されたのを機に、同学会および藩陽音楽学院と友好関係を結ぶ。
以後数回にわたりコンクールの審査員やフェスティバルでの合奏指揮で訪中。昨年8月のコンクールにも審査員として招待された。 |
| 現在 |
個人レッスンおよびグループレッスンのほか、3つの合奏団を有し、コンサートや各種イベントで佐賀県ギター界の向上に寄与している。また関連教室として佐賀新聞文化センターで3クラス、佐賀少年刑務所のボランティア教室、関連団体として佐賀市民ギター合奏団(団長/池田 康幸)などがある。 |
院長プロフィール


関谷 静司 ( せきや せいじ )
佐賀市在住
宮崎県出身。16歳のとき兄にギターの手ほどきを受け、その後ほぼ独学。後に阿部保夫、小原聖子、オスカー・ギリア、ホセ・ルイス・ゴンザレス各氏のレッスンを受ける。また短期ながらヤマハギター教室で松本憲一・宮原浩子両氏に学ぶ。
1970年、宮崎大学工学部機械工学科を卒業と同時にヤマハギター講師となり、福岡市を中心に活動を始める。同年、第2回ヤマハギターコンクール専門家部門で優勝。
1979年、『佐賀ギター音楽院』を開設し、活動の拠点を佐賀市に移す。
1985年、日韓文化交流で釜山市、大邱市で演奏。
1996年、日中文化交流で北京で演奏。
1997年、スペイン・ムーロ・デ・アルコイ音楽院の演奏会に特別出演。
1999年、佐賀ギターアンサンブル『ラ・エスペランサ』と共に、韓国仁川市の『李如石( リ・ヨソク)ギターオーケストラ』と交流を開始、以後両国間で10回の合同演奏会を開催。
2005年、中国大連市でソロリサイタル。
2006年、中国瀋陽市の蒋光旭氏のギター合奏団を客演指揮して以来、遼寧省ギター学会と交流を続けている。
現在は教授活動の他ソロや各種アンサンブル、講演、コンサート企画など幅広く活動している。また内外のギターコンクールの審査員も務め、2002年には第6回アランブラ国際ギターコンクール(スペイン・アルコイ)、2007年、08年、11年には遼寧ギターコンクール(中国・瀋陽)に招待された。2002年佐賀県芸術文化賞受賞。
・佐賀ギター音楽院院長
・九州ギター音楽協会公認講師
・佐賀新聞文化センター講師
・佐賀少年刑務所篤志面接委員
・佐賀県ユニセフ協会評議委員
・ストリングスSAGA(代表/森 和幸)会員